2008年03月01日

ダヴィンチ・ショック






昨日、相場の下げの状況の中。。。
新興市場に吹き荒れた「ダヴィンチ・ショック」

(詳しくは読み込んでいないので、
 正確にはIRを確認していただきたいが)
前日に、ダヴィンチが250億円のMSCB発行と。

今年12/14までは転換価額が17万円に固定され、
この金額だと希薄化は9.4%に留まる。

それを過ぎると、最大16%までの希薄化の可能性と。

これを嫌気して、昨日はストップ安まで売られたし、
不動産流動化関連は煽りを食って暴落多数。
パシマネも一時ストップ安だし、アセマネも大幅下落。


まぁ、MSCB銘柄には手出し無用と言う事ですが
(そう言えばアセマネもMSCB発行してて、
 最低転換価額が26万円とかだったような。)
もう一発下げると十分に割安な水準の気も。

今回の調達資金も割安水準での物件の確保の資金らしいし、
やけになっているのでなければ、
そろそろ市況が底値に到達しつつあると言う事か。

株も「安く買って高く売る」が基本なら、
不動産ファンドだって同じ事。

積極的な投資と取れば・・・見方は変わる。

さて、連れ安している周辺銘柄であるが、
例えばアルデプロはすでに資金は調達済だから、
直近動きはないと思うし、
アセマネにしても、EXITが遅れているくらいだから、
慌てて仕込む事もないと思うのだが、イカガか。


それにしても、ダヴィンチっていまだ無配。
株主は大変そうですな。
posted by あさひな at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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