2008年07月19日

不動産セクターへの大嵐





本日引け後に、ゼファー、キョーエイ産業が
民事再生法適用というニュースが流れました。

不動産セクターに広がる暗雲、
連鎖倒産に繋がるような大嵐が
ついにやってきたとも言えるかも知れません。

サブプライムローン問題はピークを迎え、
海の向こうではシティの損失が5兆円に達し、
本邦では改正建築基準法が不振を後押しし、
耐え切れない会社が出てきている模様です。

この流れ、これで終わりとも思えないし、
不安や懸念はしばらく続くか。

この話が出ていた訳ではないでしょうが、
URBANが改めて売られて上場来安値更新。
(直近で300億円の運転資金を手に入れておいて、
 資金がショートするような状況なのか?)

監視銘柄に加えている物を見ても、
ダヴィンチやパシフィックが一時ストップ安に達し、
こちらも上場来安値更新。


とは言え、不動産セクターには『予想外の』好決算銘柄もあり、
全てに対する懸念が広がっている今、
選別が進めばチャンスもあるだろうか。
どこかに底はあるし、不動産が全てなくなる訳では・・・ない。

マンションディベロッパー大手の長谷工も今日は売られ、
ついに107円(-9)。
400円水準の時から注目していただけに気になる訳です。


【気になるニュース】
『朝比奈響の気になる経済情報』として、
気になるニュースは別ブログにしてみました。
もっと手軽に気になったニュースをまとめたいと思いますので、
よろしければご参考ください!

URL>  http://asahina-news.seesaa.net/


【気になる銘柄】
1412 チャイナボーチ 67000(-3000)
 連日の上場来安値更新。
 北京五輪を間近に控え、
 中国の環境問題も取り沙汰されており、
 ここまで売られる理由も良く分からないのだが。

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・・・市場総括・・・
日経平均 12803.70 -84.25 -0.65%
TOPIX 1252.43 -11.22 -0.89%
2部指数 2748.43 -1.27 -0.05%
マザーズ 497.83 -1.35 -0.27%
JQ平均 1454.05 +0.66 +0.05%
ヘラクレス 807.53 -10.74 -1.31%


外資系証券経由寄り付き前注文
 売り4270万/買い2990万:差引1280万株売り越し(-1)
 ※7月は2勝12敗 月計-9130万株
東証一部 値上がり390/値下がり1210 S高18/S安16
騰落レシオ 71.9(▼0.6)
出来高 17億9377万株(16億8417万株)
売買代金 1兆9000億円(1兆8605億円)
ドル/円 106円前半(105円前後)


【本日のあさひなファンド株式総資産】
2,658,891円(前日比▼31,940)
総損失累計額 ▼691,109円
 +受取配当金 +102,146円(税抜91,991円)  


資産詳細はこちら。
posted by あさひな at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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