2008年12月17日

ゼロ金利政策。




確か、アメリカって日本のゼロ金利政策を
かなり批判してたんじゃなかったっけ?

日本が『いつか来た道』。

スピードや規模の違いこそあれ、
不動産バブルを演じた後のはじけっぷり。
そして、結局対処する手段は、
公的資金の投入とゼロ金利政策。

『結局、やる事一緒じゃねぇか』
というのが醒めた見方。

となれば、この後はジャブジャブになった資金と
景気の悪化でデフレ、
あるいは、スタグフレーションの恐れすら。

今後の見通しについても、
必要以上に甘い見方は不要かな。
ある程度の悪化は避けられそうもない。

ただし、事態の進展のスピードは
日本の時のそれとは全然違うので、
『失われた10年』なんて事にはならないだろう。

倍のスピードだとしたら5年?
いやいや、きっかけさえ掴めれば、
2,3年で底は見えるんじゃなかろうか。

しばらくは『通貨』の価値が疑われる展開か。
さすれば、コモディティ、
中でも『有事の金』は存在感を示すと思う。



【気になるニュース】
『朝比奈響の気になる経済情報』として、
気になるニュースは別ブログにしてみました。
もっと手軽に気になったニュースをまとめたいと思いますので、
よろしければご参考ください!

URL>  http://asahina-news.seesaa.net/


【気になる銘柄】
8306 三菱UFJ 519(+11)
 米国FOMCの実質ゼロ金利政策実施。
 逆に言えばこれ以上のドル高要因は出づらく、
 大局を見た場合は変極点を過ぎたのかも知れない。
 世界の同業者と比べて余裕がある(とされる)、
 本邦最大の勢力はどうするか。


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・・・市場総括・・・
日経平均 8612.52 +44.50 +0.52%
TOPIX 838.46 +9.84 +1.19%
2部指数 1921.83 -10.32 -0.53%
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JQ平均 1078.02 -1.73 -0.16%
ヘラクレス 494.56 -3.78 -0.76%


外資系証券経由寄り付き前注文
 売り3630万/買い2080万:差引1550万株売り越し(-4)
 ※12月は3勝10敗 月計-5190万株
東証一部 値上がり815/値下がり769 S高42/S安37
騰落レシオ 96.4(△4.6)
出来高 20億9471万株(19億3628万株)
売買代金 1兆5970億円(1兆3896億円)
ドル/円 88円前半(90円前半)


【本日のあさひなファンド株式総資産】
2,386,740円(前日比▼7,514円)
総損失累計額 ▼1,463,260円
 +受取配当金 +127,396円(税抜117,127円)  


資産詳細はこちら。
posted by あさひな at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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