2008年09月23日

本邦の力。






円高は円による購買力を上昇させる。

本邦では低金利が続き、株価も低迷。
余剰資金がある会社としては実は金の行き先がないのではないか。

三角合併によって日本企業が買われる構図が取り沙汰されたが、
最近はむしろ日本企業による外国企業の買収のニュースが多い。


米国金融市場の大混乱の中・・・

米リーマンの破綻を受け、
野村證券がリーマンのアジア・欧州部門の買収に乗り出すと報じられ、

更に大きなニュースが飛び込んできた。

三菱UFJがモルガンスタンレーに9000億円を出資し、
筆頭株主に躍り出る可能性すらある、と。


金融の世界なんて欧米の頭の良い人たちが策を巡らすもの、
愚直な日本人のメンタリティでは振り回されるだけ・・・と
思っていたが、いやはや、日本が米国を呑み込む事もあるのか、と。

posted by あさひな at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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