2009年01月25日

あさひな的来週の展望など






早いもので、もう来週末には1月が終わりますね。

下がり続ける株価はなく、
悪化し続ける景気はないと考えれば、
どこかで反発してくれるものと期待を続けている。

バブル後安値を更新していたり、
ライブドアショック以降3年を経過していたり、
『そろそろ』という思いが出始めているものの、
実態はなかなか持ち直しを見せてくれない。

5年後、10年後の世界から振り返ってみれば、
『あそこが転換点だったか』と思える場面が
きっとどこかにあるはず。
果たしてそれはどこなのか。。。

日本株のバブル後安値からの回復は、
小泉(前)首相の就任がきっかけだったと思う。
やはり期待したいのは米オバマ新大統領の就任か。


それにしても来週は見所が満載である。

世界のドライブとなる中国は旧正月で休暇。
良くも悪くもストップしそうだ。

米国ではFOMCが予定されている。
打てる手は限られているが。。。

本邦では決算発表が本番。
明らかに景気が悪くなった昨年後半の結果は
『良い筈がない』
足元の為替も90円を割り込んでおり、
輸出企業では為替の再見直しによる
下方修正も相次いでいる。

週末にかけて日米各種指標の発表があり、
こちらも『良い数字』は期待できそうもない。
振り回される展開となるのか。


昨年末ごろのアナリストの意見では、
年明け早々、オバマ大統領の就任などをきっかけに
1〜3月を底に回復するという説が多かったが、

最近の雑誌などを見ていると、
今年いっぱいはダメっぽい・・・
という方向に動いている気がする。


ここからの短期リバウンドを狙いたい人の参考に、
マネージャパン誌では、
『オバマ時代の戦略銘柄』を取り上げています。
よろしければどうぞ。




【来週のスケジュール】
1/25(日)
中国春節(旧正月)休暇(〜31日)

1/26(月)
1月末権利付最終売買日
《株主総会》
京王ズ
《決算発表》
 キヤノンFT、キヤノン電子、キヤノンソフト、日立プラント、
 トーメンデバイス、カゴメ、信越化、JSR、日立ツール、
 SMK、日立ハイテク、松竹、歌舞伎座

香港市場休場(〜28日)
 米12月景気先行指標総合指数(24:00/-0.3%)
 米12月中古住宅販売件数(24:00/前月比-2.0%)
 米1月ダラス連銀製造業活動(24:30)
《決算発表》
 マクドナルド、ダナハー、キャタピラー、タイソンフーズ、
 TI、アムジェン、アメックス、サンディスク、ハリバートン

1/27(火)
12月日銀金融政策決定会合議事要旨(8:50)
 12月企業向けサービス価格指数(8:50)
 株券電子化に伴う上場会社の合併制限解除
《株主総会》
 ファースト住
《決算発表》
 キヤノンMJ、住友電設、ソネットM3、オービック、ヤフー、
 OBC、ペガサス、TCM、小糸工業、NECトーキン、
 新日本無線、新神戸電機、富士通フロン、信越ポリマー、
 野村HD、カブコム、NECキャピ、大証

米11月S&Pケース・シラー総合-20(23:00/前年比-18%)
 米1月消費者信頼感指数(24:00/38.0)
 米1月リッチモンド連銀製造業指数(24:00)
 1月独Ifo企業景況感指数
 米FOMC(〜28日)
《決算発表》
 コーニング、アルテラ、ヤフー、USスチール、
 サン・マイクロシステムズ、ニューコア

1/28(水)
12月・08年の自動車大手5社生産販売実績
《イベント》
 第1回 国際カーエレクトロニクス技術展
《株主総会》
 システムプロ、CHINTAI、パーク24
《決算発表》
 キヤノン、DeNA、ソネット、ニフティ、日立化成、P電工IS、
 シンプレクス、日電硝、合同鉄、大阪チタ、日立建機、
 アドバンテスト、日野自、小糸製作所、SHOEI、
 SBIHD、プロミス、日立キャピタル、セントラルファイナンス

世界経済フォーラム「ダボス会議」(〜2月1日)
 米FOMC(〜28日/29日4:15・金利目標0.25%)
《決算発表》
 ニューヨーク・タイムズ、ボーイング、ウェルズ・ファーゴ、
 AT&T、クアルコム、シマンテック、スターバックス、
 マコーミック、コノコ・フィリップス、ファイザー

1/29(木)
2年債入札
 内閣府景気動向指数研究会
 12月商業販売統計
 日銀西村副総裁の講演・会見
《株主総会》
 東ハウス、ケア21、スリープロ、クミアイ化 、
 オハラ、オービス、HIS
《決算発表》
 グリコ、ngi、野村不動産HD、NRI、花王、
 田辺三菱製薬、大正製薬、テルモ、コニカミノルタ、
 資生堂、東海ゴム、日本碍子、新日鉄、大同特殊鋼、
 山陽特殊製鋼、住友電気、横河ブリッジ、小松製作所、
 東芝、電産サーボ、東芝テック、日本電産、オムロン、
 NECエレク、ソニー、電産コパル電、京セラ、電産トーソク、
 電産コパル、電産サンキョ、任天堂、みずほインベ

米12月新築住宅販売(24:00/前月比-0.5%)
 米12月耐久財受注(22:30/-2.0%)
《決算発表》
 3M、イーストマン・コダック、モンスター・ワールドワイド、
 ブロードコム、アマゾン・ドット・コム、

1/30(金)
12月労働力調査(8:30)
 12月家計調査(8:30)
 12月消費者物価(8:30)
 12月鉱工業生産(8:50)
 12月建築着工(14:00)
 12月住宅着工(14:00)
 12月建設工事受注(14:00)
 12月・08年の自動車生産・輸出実績
《決算発表》
 グリー、昭和シェル、東芝プラント、日清製粉、明治乳業、
 ヤクルト、NECフィール、宝HD、双日、キッコーマン、
 ハウス食品、日清食品HD、帝人、王子製紙、北越製紙、
 大王製紙、レンゴー、日産化学、三井化学、積水化学、
 エーザイ、第一三共、日本ペ、サイバーA、CCI、
 富士フイルム、エステー、タカラバイオ、新日石、TOTO、
 特殊陶、JFEHD、三菱製鋼、住友鉱、アサプリ、三和HD、
 東洋シヤッター、森精機、島精機、ナブテスコ、住友重、
 JVC・ケンウッド、NEC、富士通、エプソン、富士通ゼネ、
 FDK、川崎重、ホンダ、日本写真印刷、丸紅、住友商、
 三菱商、ユニ・チャーム、H2Oリテ、みずほ信託、みずほFG、
 ジャックス、オリコ、大和証券、マネックス、東急不、JR東、
 JR西、JR東海、日通、郵船、商船三井、川崎汽、ANA、
 三菱倉庫、テレビ朝日、東電、電源開発

米10-12月GDP(22:30/前期比年率-5%)
 米10-12月雇用コスト指数(22:30/0.7%)
 米10-12月個人消費(22:30)
 米1月シカゴ購買部協会景気指数(23:45/34.2)
 米1月ミシガン大学消費者信頼感指数・確定値(24:00/61.9)
 米FRBによる大手証券会社に対する緊急直接融資制度期限
 ユーロ圏1月消費者物価
 ユーロ圏12月失業率
《決算発表》
 シェブロン、ハネウェル、インベスコ、エクソンモービル、P&G

1/31(土)
スキーW杯ジャンプ札幌大会(〜2月1日)

2/1(日)
エイデンが石丸電気など6社を吸収合併


参考:トレーダーズウェブ



来週もみなさんに良い風が吹きますように☆

posted by あさひな at 12:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 株式奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 現在の機械構造材料の最大のネックは摺動面。
いくら機械的特性(材料強度・硬さ)が高くても、材料というものは摩擦に弱い。
そのため潤滑油が存在する。しかしながら、それでも弱いので
コーティングをする。
しかし、日立金属が開発した自己潤滑性特殊鋼SLD-MAGICは
コーティングレスで摩擦に強いことが特徴。そのメカニズムは
潤滑油と鉄鋼材料が相互作用を起こし、グラファイト層間化合物
という高性能な潤滑物質を作るためであることが、日立金属技報
2017で公表された。
 これにより機械設計は小型化され、摩擦損失と軽量化の同時
解決が見込まれ、自動車の燃費向上に大いに寄与することが期待
されている。
Posted by トライボシステム展望 at 2017年03月06日 11:37
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