2007年11月10日

原油の影で・・・金、最高値更新。



 8日のNY商業取引所の金先物相場は、国際的な指標となる12月渡し価格の終値が、前日比4ドル高の1トロイ・オンス(約31グラム)=837・50ドルとなり、1980年1月に付けた終値の最高値を約28年ぶりに更新した。

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サブプライムローン問題がくすぶり、米国の経済減速懸念から、「ドル」が弱くなっていますね。
些少ながら純金積み立てをしている身としては、やはりこういう策も必要なのだなと改めて思いました。

ざっくりと目安・・・
今年の4月に1オンスの金貨は9万円で買えましたが、
今売却すれば10万円で売れます。
(今、買うと11万円弱)

金に関しては、消費税増税の対策ともなります。
これは、購入時に消費税を払うものの、売却時には消費税を受け取る事ができるためで、
今、金を購入すれば支払う消費税は5%。
仮に消費税が10%に引き上げられてから売却すれば、10%の消費税分を受け取れるため、金の価格が変わらなければ5%の差額が益となります。
(もちろん、金価格が減少すれば損をすることもあります。)

なお、この「消費税を受け取る」のは、金を買い取る会社にとって「課税仕入れ」に当たるため。
売却する側(つまり私とか。)が消費税を納める業者でなくても受け取れるんだそうです。
posted by あさひな at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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