2007年12月23日

【閑話休題】セカンドライフで株取引




3連休、如何お過ごしでしょうか?

いろいろ材料も出ておりますが、
米国株高、1ドル114円の若干円安水準もあり、
買い方の皆さんはすこしホッとしているのではないでしょうか。

今日はリアルの株式相場から離れて、
「セカンドライフ」の株式取引についてのご紹介。

「セカンドライフ」はリンデンラボ社が運営する
オンラインゲームです。

世界中にユーザーがおり、ゲーム内の架空通貨(リンデンドル)と
実際のアメリカドルが換金可能と言う事で、
リアルとバーチャルの狭間の世界となってます。

この秋に日本語版がリリースされたと言う事で、
日本人の参加者もどんどん増えている模様。
(だけど、一部の人気サイト以外は結構過疎ですがw)

1ヶ月ほど前、日本SIMの中に株取引のサイトが誕生。
現在、2銘柄のみ上場しているだけで、
決して活発とは言えない状況でもありますが、
個人的にはとても興味を持ってみています。

この2社はセカンドライフ内外で活動をしている会社で、
(セカンドライフ内の土地を販売したり、等)
実態がないと一概にも言えない会社。
だけど、状況が分からないと言う意味ではバーチャルに近い。

また、この仮想通貨の価値・立場も微妙ですから、
リアルの市場でのPERやPBRを考えても多分あまり意味がない。

そんな中でほぼ需給関係だけで値が動く市場。
そういう意味では、デイトレをする投資家にとって、
シミュレーションが出来る場所ではないかとも思ったり。

先に触れた通り、出来高はそれほど大きくないので、
1分1秒を争う取引にはなりませんが、
需給が崩れると値段が大きく動く事もあり、
10L$で上場した銘柄が一時900L$をつけた事もある、とか。

上場銘柄はもちろん、取引所自体の信用リスクもあり、
大きな金額でトライするものではないと思いますが、
株取引をやってみようかと思う人が、
試してみる場所としては意外と良いのではないかとも。

保証も無ければ監視もない。
ストップなんていう制度も無ければ誤発注も関係なし。
何でもアリアリなだけに、いろんなものがむき出しに
なりそうですね。

ご参考までに・・・
2000L$←1000円
2500L$→1000円
などで交換している『銀行』もあります。

セカンドライフ自体は無料で楽しめますし、
取引を試してみたいと思ったら小さな金額であれば、
「キャンプ」と呼ばれる場所で(ちょっと時間かかりますが)
稼げるのでいかがでしょうか。

posted by あさひな at 11:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 投資その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ここにコメントしていいのかどうか迷いましたがちょこちょこっと書いてみます。

いつもお世話になってます。よかったらまた遊びにきてくださいね(≧∇≦)b
Posted by さおりぃ at 2007年12月24日 15:39
さおりぃさん☆
コメントありがとうございます^^
はい、また遊びに行きますね^^
Posted by あさひな at 2007年12月24日 20:07
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