2008年03月17日

【深夜の瓦版】3/17(月)号




夜になって若干相場の様子が変わってきたようです。
米国市場が開いてスグはダウが一気に200ドル近い下げでしたが、
そこから急激に戻し始め、プラス圏へ。

ちなみに、本日の日経平均終値11787.51円。
現在のダウは11960ドル付近。

ついに、日経平均<ダウになってしまいました!

もちろん直接の比較対照ではありませんので、
円建ての日経平均の値と、
ドル建てのダウの値を比べても仕方ないのですが、
ダウが14000ドル、日経平均が18000円だった頃を考えれば、
以下に日本の凹み方が激しいかと思えます。

本日のWBSに榊原さんが出演されてました。
今の100円割れの円高水準について、
「まだまだ世界的には円安」と言ってました。
「それでも日本企業はまだ大丈夫」とも。

もちろん、それはそうかも知れません。
学者先生の分析なんだから正しいのでしょう。

しかし。
この円高水準で株価が暴落しているのは事実。
一方で、原油高、資源高、穀物高・・・で、
輸入に良い影響が出るに至っていないのも事実。

企業の収益に悪影響がある事は間違いなく、
それを理由に賃金などが抑えられているのも事実。

事実をそう捕らえた上で、
結局どうすべきか、なんら提起できませんでしたね。

「日銀総裁の話は来てませんか?」なんて
キャスターさんが話を振っていましたが、
今の状態であの人が日銀総裁になったら、
「まだ世界的に見て円安だから何もしませんよ、ハハハ!」
って笑ってるんでしょうから、役に立ちませんね。
posted by あさひな at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 深夜の瓦版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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