2008年03月20日

宙に浮いた年金。残り4999万9999件。




私の元にもやって参りました「ねんきん特別便」。

わたしの経歴からすれば、
大学卒業→就職(現在に至る)
なので、まさか「消えた年金」が自分の身に関係あるとは、
とても思っていませんでした。

しかし、「ねんきん特別便」には、
「あなたに結びつく可能性のある記録が見つかりました」と。

『とりあえず電話せい』と書いてあるので電話してみる事に。

一度昼休みに電話したら「混みあっています」との事。
うーん、ナビダイヤルだし、これってどこが儲かるんだろう(笑)

改めて夕方に電話をしたら、数分待ちましたが無事繋がり、
(電話の声からは)おばさんのオペレーターが応対。

基礎年金番号や名前、住所などで本人確認をした上で、
相談に入ります。

ぶっちゃけ、私の記録は入社以来現在まで一本なんで・・・
「消える」とすれば、入社前(学生の頃)の部分。

当時は親任せだったし、払った/払っている記憶もなく、
(どうせ年金なんてもらえるかどうかわからんし、と話した記憶アリ)
問題となるのは、「未納」だったか、「免除」だったか、という事。

結論から言えば、
『今の記録では記録無し(未納)だったものの、
 実際には免除だった』
(=つまり、免除の記録が消えていたという事。)

いやぁ、自分がまさか5000万件の1つに該当していたとは、
驚きました。

皆さんの元にも特別便が届いたら、しっかり確認したほうが良いですよ!
posted by あさひな at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | FP相談室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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