2007年07月15日

子供株主。



AVEXの株主総会に参加して・・・
結構びっくりしました。

株主総会の後のシークレットライブが目的で、
若い人が中心になるのは当然と思いましたが、
それにしても『若すぎる』(笑)

『株式投資』というイメージからしても、
大人・・・成人・・・との考えから、
二十歳とか。。。そういうイメージだった。

しかし、AVEXの株主総会はそんなもんではなかった。
明らかに学生・・・中学生くらいの子供もあちこちに。
さすがに小学生に見える子供はあまり気がつかなかったが、
きっといたんだろうな、と。

株主総会に参加できるのは株主本人だから・・・
親が子供の名義で
(頼まれたのか、気を利かせたのかは分からんが・・・)
株を買ってあげているような感じなんだろうか。

時々、質問掲示板などで
「未成年でも株を買えますか?」
というような質問があるが、
マネックス証券など、未成年でも口座を開設できる
(親の同意が必要になるが)
証券会社であれば可能。
厳密には、家族名義での株の売買はできないが、
本人の意思が介在しているのであれば良いのだろう。


株主総会の後のシークレットライブが目的の「子供株主」。
おそらくは訳も分からないまま、
前半の「総会」を見ていたんだろうが、
でも、いろいろ勉強になるのではないかと思う。
今すぐに・・・ではなくて、将来、自分で生きていく時、
その時のことを思い出すこともあるんだろう。

再三触れていることであるが。。。
「金儲け」の手段としてではなく、
「経済」という分野に興味や知識を持つ事は重要な事だと思う。
例え、その入り口が「ライブ」であったとしても、
そこから何かを学ぶ子供たちはきっといるだろう。
もし私が小さい頃にこういう世界に触れていたら、
工学部ではなく経済学部を選んだかも知れない。。。

必ずしも経済を学ぶ事が勝ち組・・・金持ちへの最短距離、
ということではなく、あくまでも選択肢を広げる方法として。

単純な計算が出来たほうがお得な買い物ができるように、
簡単な電気の知識があれば電気製品を扱えるように・・・
基本的な経済の知識は生活の中であるに越した事はないのだろう。

知っているようで知らない・・・
この2年間で今更ながらに痛感しているところです。。。
posted by あさひな at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資心得【未来の私へ。】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

複数株投資。




資金が小額で、優待目当てだったりすると、1単元株主になりがち。。。
多くの会社の場合、1単元から優待が付く事もあるし、
3単元、5単元、10単元などで優待が増えるとしても、
「単位あたり」で見ると効率は良くならないので。。。

例えば、2712 スタバの場合、
1株以上 優待券2枚
5株以上 優待券4枚
10株以上 優待券10枚
100株以上 優待券20枚

極端な話、家族5人で1株ずつ所有していれば、
2枚×5人=10枚 貰えるのに、
一人で5株持っていたら4枚だけ・・・とかね。

私も、優待目当てだったり、
そもそも資金が少なくて大量に買えなかったりして、
単元株で持っている銘柄が結構多いです。


優待目当て、長期投資ならそれもアリなのでしょうが。。。
でも、優待・配当の時期を狙ったキャピタルゲインを狙うとしたら、
この単元株投資はなかなかタイミングの取り方が難しいです!

1単元なら、なるべく底で買って、天井で売らないといけないけれど、
自分の優待や配当を絡めた「複数単元投資」ならもう少し気楽に。

7619 田中商事。
こちらは配当目当てで所有している株でもあるんですが、
平均940円くらいで仕込んだものが、現在1050円付近。
1割のゲインがあるし、素直に配当だとしたら年間30円なので・・・
ここで売るのも一つの手かな、と思っています。
こんな時、1単元なら、「Sell or Hold」の判断が必要ですが、
複数単元持っていれば、割と「Sell」の判断がしやすくなります。

今、私は400株所有していますが、
「とりあえず100株売り」
の判断がしやすい。

仮にここから1000円付近に下落すれば、
「安く買い戻せた」
という事で、それもまた結構。
(売らずに持ち続けていれば得られなかった利得)

仮にここから1100円付近に上昇すれば、
「残っている株が高くなった」
という事で、それもまた結構。
(もちろん、最初の100株を売らなければもっとゲインはでかいですが、
 その他でも増えているから『損した』という気分にはなりにくい。)


まぁ、結局、この理論。
自分が本当に好きな銘柄で、
長期保有を前提に買うような株でしか使えないものではありますが、
私の中では、7619田中商事、2738バルス、1332ニッスイなどは
この類なので、常に最低でも単元は残しつつ、
下がらば買い、上がらば売りの判断が出来れば良いなぁ、と思ってます。

(あと、配当金を口座振込みにしている都合上・・・
 持ち株を売り払ってゼロになったら株主じゃなくなるかなぁ・・・
 何てことも)
posted by あさひな at 10:43| Comment(2) | TrackBack(1) | 投資心得【未来の私へ。】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

なぜ株式投資で儲からないのか??D




***                     ***
この記事は、私の主観によるものですから・・・
必ずしも正しくない思想を含んでいる可能性があります。
(むしろ間違っている可能性の方が高いのかも知れません。)
あくまで一人の個人投資家の意見として、お読みください。
***                     ***

これまでの記事
?@ http://asahina-kabu.seesaa.net/article/45007790.html
?A http://asahina-kabu.seesaa.net/article/45069238.html
?B http://asahina-kabu.seesaa.net/article/45691151.html
?C http://asahina-kabu.seesaa.net/article/45719046.html


とまぁ、御託をいろいろ並べて来ましたが・・・
私が一番思うのは、
「楽しくやるのが一番」
なのかなと思っています。

含み損ができたって、応援したい企業の「株主」として、
エールを送れればそれで良いじゃないかと、思いたい。

好きなスポーツチームや選手を応援する時って、
基本的に利害関係は無い訳でしょ。

野球でソフトバンクホークスが勝っても、
サッカーで日本代表チームがワールドカップに進んでも、
ましてや、マンチェスター・ユナイテッドが優勝しても。。。
(優勝セールとかそういうのは抜きにして)
「嬉しい」っていう思いがあるし、
もし負けたとしても「次はがんばれ!」って思えるし。

投資するっていう事も、単にビジネスとして見れば、
ゲインを得る事が目的になって、
「損をするならやらないほうが良い」物かも知れないけれど、
それなら博打と同じ事になっちゃう。
そうではない所に価値を見出せるなら、
(仮に損をしたとしても自分に言い訳もできるし)
一つの「趣味」として付き合って行けると思う。


某カード会社のCM風に言えば、
株取引での損失は マイナス20万円だけど、
カブログやネットを通して得られた収益が プラス10万円、
経済に興味を持てたこと PRICELESS なのだと思う。

実際、「経済」という物にこれだけの興味を持つことができ、
会社でもエンジニアから経理担当へと転身し、
持て余してゲームなどで浪費していた時間に経済誌を読み、
FPなどの資格にも興味を持つことができたこと。

経済感覚を見直す事で、余計な負債だった車を手放し、
それだけで抑えられた出費は年間10万円を超えるだろうし、
大局的に見れば、金銭的にも損ばかりではない気がするし。


※最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたm(_ _)m
posted by あさひな at 06:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資心得【未来の私へ。】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

なぜ株式投資で儲からないのか?C




***                     ***
この記事は、私の主観によるものですから・・・
必ずしも正しくない思想を含んでいる可能性があります。
(むしろ間違っている可能性の方が高いのかも知れません。)
あくまで一人の個人投資家の意見として、お読みください。
***                     ***

これまでの記事
@ http://asahina-kabu.seesaa.net/article/45007790.html
A http://asahina-kabu.seesaa.net/article/45069238.html
B http://asahina-kabu.seesaa.net/article/45691151.html


以上の事より、「少なくとも大きく負けない」一つの方法は、
明確に定義できると思う。

「勝ちも負けも一定水準にラインを引き(例えばプラスマイナス10%)、
 そのラインに達したら、非情なほどに厳密に決済を行う。」

更に厳密に行うには、各回の取引を同じ金額で行う事。
つまり各回の取引金額を100万円と決めたなら、
100円の株なら1万株、500円の株なら2000株、と言うように。
そうすれば、プラスマイナス10%は常にプラスマイナス10万円となる。
厳密に(勝ち−負け)*10万円が確定損益になるだろう。

(そうしないと、1万円の取引で100回買っても、
 100万円の取引で1回負けたら吹き飛ぶことになるので。)


なんだか、こういう結論になってちょっとスッキリした。
これ、なかなかいいアイデアと思いませんか?

現在は資産が少なく、取引金額を一定にするのは難しい。
やはり最低単元の金額を考えれば、100万円くらいではないと
調整のしようがないと言える。
・・・トヨタや武田は単元が7-80万円なので、これでも難しい。
 現在、多くの会社が最低投資金額を下げてきているので、
 本当は500万円単位くらいにすればかなり厳密に管理できよう。
となれば、元の資金が数千万あれば、こういう運用もできそうだ。

これだと、日々の値動きはまったく関係なく、
タダひたすらに勝率を上げる事に専念すれば結果も付いて来る。

もしもっと余裕があるなら、
プラスマイナス5%決済組(大型株など値動きが小さいもの)と
プラスマイナス10%決済組(小型・新興株など)
などと分けて管理する事も考えられる。

しばらくこの方法をやってみて、どちらかの組の勝率が悪ければ、
「向いていない」と言う事で強いほうに特化しても良いだろう。


ところがこの方法、資金が小さいとなかなかそうは行かない。
先にも述べた通り、
例えば「取引単位を10万円にしよう」
と考えると、とたんに扱える銘柄が少なくなってしまう。

もちろんそれでも構わないのだが・・・

貸借銘柄で「買い」と「売り」の選択ができるとすれば、
銘柄選びなど、条件にあっていればどうでもいいかも知れないのだ。

「株価が100株単位で、株価が100円、200円、500円、1000円の
 いずれかに近い銘柄」
であれば10万円での購入が可能なので、
その銘柄に対して、「買い」か「売り」の判断をするだけだ。

もし、現物株だけでやろうとするなら、
「買い」の判断になった時だけINすれば良いのかも知れない。
結局時間軸は長くなるが、勝率は変わらないはずだから。


そして、基本的な考え方は「勝率は5割を中心に動く」であるからして、
「大きく儲ける事はできない」のがこの方法の難点。

よって資金が小さいと、結局一進一退を繰り返すだけで、
増えも減りもしない可能性が考えられる・・・

※ この方法、方法を少し整理してから、   ※
※ 試験・検証してみようと思います     ※
※ 経過はブログで逐一報告いたしますので、 ※
※ 楽しみにお待ちください^^       ※



(Dへつづく)
posted by あさひな at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資心得【未来の私へ。】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜ株式投資で儲からないのか?B







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この記事は、私の主観によるものですから・・・
必ずしも正しくない思想を含んでいる可能性があります。
(むしろ間違っている可能性の方が高いのかも知れません。)
あくまで一人の個人投資家の意見として、お読みください。
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これまでの記事
@ http://asahina-kabu.seesaa.net/article/45007790.html
A http://asahina-kabu.seesaa.net/article/45069238.html


さてさて、長い長い前置きになりましたが、
単に「勝ち」「負け」を考えるなら、5割は行けそうな気がする。

現に、5月末時点での私の約2年間での取引の結果は、
58勝24敗・・・なんと、勝率71%。

確かに5割は遥かに上回っているではないか!
さらに、その時点での確定損益はプラス1.7万円。
しかし、評価損益だと25万円のマイナス!
つまり、含み損が27万円ほどあるということになる。

やはり、この辺が諸悪の根源なのであろう。

58勝24敗の高い勝率で、儲けはたったの0.6%。
(国債でも買ったほうがよっぽど利率は高いだろう。)
更に、結果残ったのは塩漬けになった含み損の山。


これまたよく言われることではあるが、
「小さく勝って、大きく負ける」
「利食いは早く、損きりは遅く(塩漬け・・・)」
という実情が如実に表れていると言えるだろう。


先日紹介した行動ファイナンスの理論においても、
「人間の感覚として、元の価格を中心として、
 プラス・マイナス、どちらに動いたとしても、
 だんだん感覚が麻痺してくる」

これによって、
含み益が出ている状態では、
・更に株価が上昇して含み益が増えるよりも。
・株価が下落して含み益が減るほうが。
 感覚としての「ダメージ」が大きくなる。

逆に、
含み損が出ている状態では、
・更に株価が下落して含み損が増えるよりも。
・株価が上昇して含み損が解消されるほうが。
 感覚としての「快感」が強くなる。

したがって、含み益が出ると早く利確したくなり、
含み損が出ても損切りより塩漬けを選択するのである、と。

確かに自分の身に置き換えると納得できるのではなかろうか。
買った株が翌日上がっていたらニヤリとするし、
翌日下がっていたらガッカリする。
例え100円でも含み益があれば、嬉しいものだ。

ところがしばらくたって、含み益が1万円になったとしたら、
例えば1000円位増えても、なんとなく喜びは小さい気がする。
また、1000円減っていたら、
「昨日、利確しておいて、買い戻せばよかったよな」
などと感じてしまう。

逆に含み損が1万円になっていたら、
そこから1000円くらい減っても気にもならないが、
1000円でも戻していたら、
「お、反発してきたぞ!」
と喜んでしまう。

わが軍のサイバー様など、
17万で買った株が現在8万円の半値水準。
7万になっても別に気にならないが・・・
9万に戻ると、「がんばれ!」とつい力が入ってしまうのである。



(Cへつづく)
posted by あさひな at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資心得【未来の私へ。】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

なぜ株式投資で儲からないのか?A




***                     ***
この記事は、私の主観によるものですから・・・
必ずしも正しくない思想を含んでいる可能性があります。
(むしろ間違っている可能性の方が高いのかも知れません。)
あくまで一人の個人投資家の意見として、お読みください。
***                     ***

前回の記事はコチラ。
http://asahina-kabu.seesaa.net/article/45007790.html

以前からブログでも度々触れてきていますが、
良く考えると「分からなく」なってきます。。。

まず、株価というものは何なのか。
チャートにしろ、ファンダメンタルにしろ、需給にしろ・・・
その時に織り込めるもの、織り込めないもの・・・を織り込んだのが、
需給のバランスであり、株価だとも言えます。

つまり、上昇要因にしろ、下落要因にしろ・・・
それが実現するまでに「時間」を割り引いた価格で織り込まれるもの。

理想的には、IRやニュースが出ない限りは株価は「動かない」。
もしくは、時間的な割引率の分だけ緩やかに、直線的に動くものかと。


であれば、ある時点の株価に対して、将来の株価はランダムウォーク。
ミクロな需給のバランスの崩れで多少上下する事があっても、
どちらに動くかは分からないし、速やかに「均衡点」に戻るもの。
そう考えると、ある意味「BOX相場」は健全なのかも。


という前提で考えると、「株は丁半博打」なのか、と。

ある時点で株を買って(売って)、
その後のある時点で売る(買い戻す)としたら、
その時点での株価は元の株価を中心にある確率分布の中にあり、
上下の確率は同じ様なもの。

つまり、勝率は5割になるはず。

しかし、実際にはファンダメンタルやチャート分析・・・などなど、
INする時に「買う」か「売る」かは判断できるわけで、
理論を持って投資するなら、勝率は「5割以上」になっても不思議ではない。

・・・ただし。
忘れてはならないのは、取引はあくまで相手があっての事。
あなたが「買った」時は、誰かが「売った」時。
もしも、あなたが「買って」、ある時点で株価が上がっていたとしたら、
あなたの選択は「勝ち」だが、あなたと取引をした人の選択は「負け」。
となると、(この条件で)5割以上の勝率を上げるのは「勝ち組」だけ、
という事になる。

・・・ここで。
上の「勝ち」「負け」の前提条件はあくまで、
取引をした時点での選択を「将来のある時点」で判断した時の勝敗。
ある人とのガチンコ勝負であればそうなんでしょうが、
あなたに「売った」人はその時点ですでに含み益を持っていて、
「もっと上がるかも知れないが、利益を確定しておこう」
または、含み損を抱えて
「将来的には上がるかも知れないが、ここで損失を確定させよう」
と思っているとしたら、厳密には「勝ち負け」の勝負にはならない。


(Bへつづく)
posted by あさひな at 23:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 投資心得【未来の私へ。】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜ株式投資で儲からないのか?@

 


よく言われることですが、
「株式投資で儲かるのはほんの一握り。(1割?5%?)
 一部の人が大きく儲かる一方で、ほとんどの人は損をして退場する」と。

本当に統計が取られているのか知りませんが・・・
でも、いろんな方のブログを拝見していると、
結構長く「株式投資」に参加されている方もいらっしゃいます。
持ち株会とかを通じて、知らず知らずに参加している人なども含めて。

で、時に思うことが、『果たしてこれは本当の事なのか?』

確かに株式投資で利益を得るのは簡単じゃありません。
私自身もライブドアショック以降に抱えた含み損をいまだ解消できず、
最近は一進一退の攻防を続けている最中ですし。
そういう意味では、私も『負け組』!

でも、振り返ってみると、05年7月に株式投資を始めて、
06年1月のライブドアショックまでは、
まったくのずぶの素人が、小額資金しかなかったにも関わらず、
半年で20%程度の利益をあげたんです。
その時点であれば、胸を張って『勝ち組』でした^^


あの頃は深く考えなくても買えば儲かる相場でしたし。
そこで調子に乗って投資資金を増やしてやられたのが痛かった。。。

ではなぜ、『株式投資で儲かるのはほんの一握り。』なのか。。。

(Aへつづく)


*** 本日の一曲 ***

「EUROPE - The Final Countdown」

私としては珍しい「洋楽」ですが、
青春?時代の思い出の一つとなっている曲です^^

posted by あさひな at 10:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 投資心得【未来の私へ。】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

個人投資家の気持ちを考えてみる。




私も個人投資家「真っ只中」ですし、
多く手がける、小型・振興は機関投資家も敬遠しがち。
結局、個人の需給などで値が動くことも少なくないので。。。
個人投資家の気持ちって参考になるのではないかと思ってます。

ところで、みなさんはヤフー掲示板は利用してますか?
私は結構参考に覗くことが多いです。
ほとんどの記事は買い煽り、売り煽り。
いや、それならまだマシ。
広告やら、銘柄によっては個人の口喧嘩。

でも、そんな中にIRやニュースなどを引用している記事もあり、
そこを足がかりに情報ソースをたどる事もできるので、
さらっと見るのは割と参考になります。

『投稿がない』というのも一つの判断材料になりますし。
そう言えば、我が軍の秘蔵っ子、7619田中商事の決算の時も、
私自身は最低1000円以上の評価と思ったのですが、
掲示板があまり盛り上がっていなかったので、
『結構いけるかも』
と思ったら、無事に1000円以下で買い増しできましたし^^

で、本題。
ヤフー掲示板以外の掲示板とかも覗くことがあるんですが、
ちょっと気になっていたのが、2月の『世界同時株安』の頃、
「こんなに下げるなんて信じられない!!」
というような書き込みが散見された事。

私としては去年の夏にはるかにひどく打ちのめされたので、
たった数日、たかだか(日経平均で)数百円の調整では
悲観的にならなかったし、
むしろそこから先の本格的な調整を警戒した位で。

だけど、書き込みをしていた人たちは、
『この世の終わり』と言わんばかりの雰囲気で、
『もう株は辞めます』みたいな悲壮感を漂わせていました。


そんで、ふと考えた事。
私の持ち株の中で含み損を抱えている銘柄を考えてみると、
2468 双日 2006.2.8/4.24など購入
7221 トヨタ車体 2006.2.10購入
7860 AVEX 2006.6.13購入
4751 サイバーエージェント 2006.7.5購入
4842 USEN 2006.3.17/7.6購入

すでに大きく損切りした
8628 松井証券 2006.2.6購入

まぁ、日経平均のチャートとか見れば当たり前なんですが、
すべてが06年の前半に購入したもの。
逆に言えば、06年後半以降に買った物は、含み益を持っていたり、
損があってもちょっとした被害だったり。。。って感じです。

と言う事は、06年後半に株を始めた経験1年未満の人たちは、
これまでそれなりに順調に来てるんじゃないかと。
ちょうど1年前、05年末の上げ相場の頃に始めた私も、
年明け頃には自信満々で、
『株なんて簡単ジャン』って思っていたし、
その後酷い目にあるとは思ってみませんでした。。。

もし、これから割と大き目の調整が入ったら。。。
この層の人たちはパニックに陥ると思われます。
そういう意味ではリスクも高そう。


一方で、去年の下げを経験していた人たちは、
私と同じく『5月は怖い』とトラウマになっている人は、
3月権利落ち以降、キャッシュポジションを下げてきたでしょう。
4月の振興のダダ下がりはこれによるものかも。。。

とすれば、5月に「予定の」下げが来なければ買い戻しも?


結局のところ、どう動くかは分からないけど。。。
でも、ダウやら先物やら為替やらに引きずられて日本市場が動いた時、
「二次的な」動きとして、個人の「思い」にも目を向けてみたいですね。

posted by あさひな at 22:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 投資心得【未来の私へ。】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

5月を迎える心構え。




ついにやってきました、『魔の5月』
私のブログでも今年に入ってから何度も取り上げてきましたが、
それくらい去年受けた『傷』は大きかったもので。

私が株を始めてからもうちょっとで2年。
だから、『5月』は去年しか経験した事がなく。

聞きかじった知識では、
『4月末〜5月初の3月期決算の一巡で材料で尽くし
 →夏枯れ相場へと向かう』
と思っていたものの、

2006年は年初にライブドアショックがあったせいで、
年の初めに一度大きな下げがあって、そこから回復。
高値を改めて更新して、
05年末から続いてきた上昇トレンドを維持したかに見え。

『今年はライブドアショックがあったから調整完了。
 高値を更新して、上昇トレンドは持続』
という安心感がありました。

『ゴールデンウィークだって株価上がったし!』
と言う油断が命取り。

そこからはご存知の通りの夏〜秋の大下落。

結果論としては、3月に権利を取った後で4〜5月に売り、
秋ごろにゆっくり買い戻せばずいぶん儲かったはずです。


さて、今年はどうか。。。

私自身が5月を気にしていたのと同じように、
どうやら個人投資家の多くが気にしていたような感じ。
2月末の『世界同時株安』以来、
新興市場には買いが入らず、安値更新の毎日。
機関投資家が入りにくい新興市場ですから、
個人の需給が株価に影響しているとすると、
ここ2ヶ月くらいはひたすら売りのスタンス。

持ち株の中でもサイバー、アパマン、シンプレクスなどは
ずるずる下げ続けてます。
一時期の株価からすれば十分割安と思えるのに。
確かに、成長性うんぬんあるかも知れませんけども、
それだけじゃないものも感じます。

個人の信用買いが中途半端に入って損斬りを呼び、
耐えられない人が手放して更に下げ。
結局実弾で買いが入らないのでどこまでもずるずると。

でも、さすがにこの辺まで下がってくると、
「新興市場のプレミアム」も剥げてきた感じ。
成長性と言うプレミアムを乗せずとも、
PERや利回りで普通の投資対象に見えるものも。


結局のところ、これから先なんて分かりませんが、
まさに「一個人投資家」として私が抱えていた不安、
これを多くの個人投資家が抱えて手控えてきた結果が
ここ数ヶ月の下げだとすれば、

5月入りして、
『あれ、あまり下げないぞ』
って事になれば改めて買いの安心感が広がるかも、と
ちょっと思ったりしています。


一方で、去年と同じく、
『今年は大丈夫かも』
という思いが裏目に出る恐れもあります。

個人的には長期で保有するつもりのものを除いて、
ある程度ポジションを落としてきましたが、
一部買ったまま残しているものもあります。

無事に上がれば持っているポジションで利益を、
下げるようなら様子を見ながら買える余力を、
いずれにも対応できるようにしていると言えば聞こえはいいが、
要するに中途半端なのかも知れない、5月の私。
posted by あさひな at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資心得【未来の私へ。】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

今回の下げを振り返っておく。。。



2月末に始まった、今回の『世界同時株安』。
株価は下げ止まり、メジャーSQを無事に通過したことで、一息ついたムードが漂ってますが。。。
そんな時なんで、一応今回の下げを振り返っておきたいな、と。


原因として市場で言われているのは、
・日銀の利上げによる円キャリートレードの巻き直し
・中国市場暴落による・・・

確かに要因としてはあると思います。
ただ、日銀の利上げからはタイムラグがあったのも事実。
中国市場が世界を揺るがす大市場ではない事も事実。
NYの影響で日本や中国が振れてもおかしくないですが、その逆はどうなんでしょうか・・・と。

日本市場では裁定買い残が・・・とか言われていたし、こういうのも理由だったのでしょう。

でも、個人的には、結局『売りのきっかけを探していた』だけなんじゃないのかな〜とも思ってます。

ご存知の通り、日本株は昨年末から新日鉄などを筆頭に一方的な上げを続けていましたし、ダウも最高値を連日更新してました。
イケイケな相場にみんながついて行きつつも、
『でも、いつか下がるんじゃなかろうか』
というような懸念もあったのでは。

景気回復、と言われる日本はともかく、米国は『景気減速』はほぼ確実なわけですから、長期的に見ると、逃げ時が重要な訳で。
そんなところに材料が出れば売られるのは、まぁ仕方のない事なのかと。

でも、日本市場に関しては、年末からの上げについていけなかった個人投資家(私も含めて・・・)が、横で指をくわえて眺めながら、
『下げたら買うぞ』
と思っていたので、下げたところで押し目も入って、期間としてはほぼ一週間で落ち着きを取り戻したのかな、とも。


070310hiashi.gif
現在の日足チャートがこちら。
確かに、移動平均線を一気に叩き割ってますが、反発も急なんで、25日線と再度クロスするであろう、17500円どころでの動きが気になります。
下げ幅、およそ1500円。
去年の年末辺りから株を始めた人にとっては、驚天動地の大事件だったことでしょうね。。。

しかし。
070310syuashi.gif

一昨年からやっている私にとっては、まだまだコレ位では。。。と。
週足チャートで見ると、かろうじて26週線に引っかかって反発してますし、中期のトレンドは保てたのかな、と思います。
私にとっては、06年4月から7月にかけての3000円以上の大下落がトラウマのように残っていますから。。。

気をつけておきたいのが、昨年も06/3/6と書かれている辺りから週足では上昇した後、4月にピークをつけて、5月に下げを加速している点。
今年もちょうどここで調整をしているし、期末の権利取りで少し上昇する事も考えられますが、そうなった時は4月の動きは細心の注意を払って・・・という事になりそうです。
個人的には、権利取り分を含めて、少なくとも30%まではCPを上げたいですし、できれば半分位を目標にしたいと思っています。

とまぁ、いろいろ言っておりますが、日経平均7000円への下げの時代を知っている方々からすれば、笑止千万なのでしょうね。。。
こんな時代が再び来たら、自分は生き残れるのだろうかと、思わずにはいられません。。。

改めてこうして見ると、昨年夏の下げの時も、12ヶ月線がきれいに下支えしながら上昇しているんだな〜と。
12ヶ月線と24ヶ月線がGCした04/1からはなかなか見事な上昇トレンドですよね。。。

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2007年02月11日

ゼロサムの相場と長期投資。




よく、「相場の世界はゼロサム」と言いますよね。
これって断面を小さく小さくしていけば正しいと思っています。
先週の相場、日経平均は17531.41円で始まって、上下に波乱があったけど、結局金曜日の引け値は17504.33円。
株価がほぼ同じ水準に『行って来い』だった銘柄も多くあったと思われるし、となれば、その中でデイトレや数日のスイングで儲けたり、損したりした人は、お互いにやりあっただけで、相場はゼロサムだったと。

でも、長期投資の世界ではそうじゃないと思ってます。
長い目で見れば、1株が100円→200円になったとして、100円→150円を所有した人も、150円→200円を所有した人も、儲けが出る構造が出来るわけです。

仮にある銘柄があるとしましょう。
仮、だから、サイバーエージェントにしときましょうか(笑)

今は非常に低調なんであれですが。。。
仮にサイバー様が業績が上向きになってぐんぐん上昇を開始したとして、同じく株主になっている、さっちん(仮名)と私は一緒にサイバー様を応援できる訳です。
ブログでサイバー様の知名度を広げたり、自分でアメブロに参加したり・・・しながら、会社と株主が一体になって業績UPを祈ったりできるわけですね。
株価がとっても上がってしまったら(そうなれば嬉しいですが)、既存株主が利益確定をするかも知れませんが、その時も、「お疲れ様、じゃぁね!」と卒業していく株主を送り出せそうな、そんな気がします。
ヘンな言い方ですが、株主の「護送船団方式」とでも言いましょうか。。。

一方で、デイトレだったとしたら。
「今日、サイバー様を売買しようぜ!」と言い合ったAさんとBさん。
仲良く相場に取り組んでいるようではありますが、実はバトルロイヤルの戦場に乗り込んだお互いは『敵』になりかねない存在なんです。
デイトレで値幅を取る事は(決算やニュースなどに伴う一方的な方向性を持ったトレンドは別として)、安く買って高く売ることに他なりませんから、如何に他の参加者を『出し抜くか』が重要になってきます。
(たぶん、これくらいの事を意識していないと勝てないものだと思っています。)


そんなこんなで私はあくまで長期投資のスタンスでありたいなと思っています。
結果的に短期になることもありますが、スタンスとしては。

長期投資であれば、ブログで仲良くなったブログ友と同じ株を持ち合って、一緒に会社を応援して行けますから。
友人がイチオシしている企業を調べて、「確かに良いわ!」と一口乗っかってみるのも面白いです。

でも、もし、デイトレをするとしたら、なるべく友達とは被りたくないですね。
『AさんがC銘柄でデイトレやるなら、俺はD銘柄に行かせて貰うわ〜』みたいな。



あくまで、私の個人的な感覚なので。。。反論したい方もいらっしゃるでしょうね。



***追記***
ヤフーファイナンスの銘柄ごとの掲示板、時々覗きに行くんですが、人気銘柄なんかは投稿数がすごいですね。
よく言われるのが、「買い煽りが多いから下がるな」とか、「売り煽りが多いから上がるな」みたいなこと。
これって2つの意味があって、みんなが「買い煽っている」=高値である場合と、「高く売りたいから買いを推奨する」場合と。
特に後者はデイトレや短期ではありえそうな事ですよね。
他人の動向を操るツールとして、掲示板を利用して、例えば買いたい株の不安要素を並べ立てて売り煽ったりとか。

持ち株の理経ですが、あまり人気がないので掲示板が荒れているわけではありませんが、金曜日に発表した、「キャノン、カシオ、沖電気に対する第三者割当増資」を、引き受け先が大手なので「買い」と見る向きと、希薄化のため「売り」とする意見と、両方が出ています。
素直に読めばどちらもその通りなのですが、裏を読むと、お互い逆の意見で、高く売りたい/安く買いたいのかなぁ・・・とも。
posted by あさひな at 14:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 投資心得【未来の私へ。】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

負け惜しみじゃなくて・・・



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フランフランでは、15周年記念で5000円の商品券プレゼントの
申込みを受け付けています。
(抽選ですのであしからず・・・・)
興味のある方は、携帯から、
ffm@bals.co.jp
へ空メールをどうぞ☆
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株を始めて良かったなぁ、とつくづく思います。
今のところは20万円くらいの損失(でも、アフィリ他の収入が7万と、配当金を2万貰っているので、実質10万くらいだと思っていますが。。。)は出ているけれど、何より、株を通じて、『経済』というものに興味が持てたのが最高に嬉しい。
いままで、数字の羅列で敬遠するだけだった、モーサテや新聞の株価欄が興味の持てる存在になったりして。

企業の業績や新商品情報、周囲情報としての政治の話や金利、資源などの世界状況の話。
場合によっては戦争や事故までが興味の対象となって。
・・・なんでも金勘定してしまうのが、悪癖とは言えますが・・・

澤上氏がおっしゃっている通り、「将来必要な(なくなって欲しくない)企業」であれば、悪い事は出来ない訳で(短期的な利益の追求のために悪い事をしても、だいたい酷い目に合う)、そういう意味では長く続く企業は正しい事をやらなきゃいけないし、世の中の役にも立たなきゃいけないわけです。。。


経済に興味を持ち出してからは、世の中には勉強すべき事(そしてなおざりにしてきた事)がいっぱいあることに気付かされました。
その最たるものが、FPに関わるような項目。

今は株をやっているので、「資産運用」に関しては少し知識もつきました。
少なくとも、電話かけてきて、「IPO売ります」みたいな話が「嘘」だってことや、
株式、外国株式、債券、投資信託、商品・・・のメリット/デメリットは把握できるようになったし。
(それで儲けが出せるかどうかはとりあえず別問題で・・・)

その他、FPに関わる項目としては、保険、年金、税金、不動産、譲渡・相続・・・
今の日本ではこういう知識ってごく一部の人が独占してます。
試しに、周りの人に、「保険とか、税金とか、分かる?」と聞いたらほとんどの人が「いや、詳しくはちょっと・・・」って答えるでしょう。
だけど、税金を払っていない人はほとんどいないし、保険だってほとんどの人は何らかの形で関わってる。年金や健康保険などの公的なものに関しては成人なら確実に関わっているはずだし。

私をこの道に誘った、「MIQ」の一節ではないですが、文句を言わせないために、わざと知らせないようにしているのではないかと思われるほど・・・


FP2級の試験勉強も楽しく始めてます。
順調なら5月の試験、停滞するようなら9月には受けたいかな、と。
FP試験は学科と実技に分かれているんですが、どちらか片方が基準に達すると、一部合格となって、それから2年間はその試験が免除されるんです。
だから、100%の自信が無くても一発勝負してみて、どちらかでも受かれば気分が(受験料もその分)楽になるんで、良い制度だと思います。

もし、読者の方で興味のある方がいれば、一緒に勉強しませんか〜?^^


某CM風に言うならば、

株式投資の含み損 20万円
投資のための勉強代 10万円
FP試験の受験料 6千円

刺激的な毎日・・・ PRICELESS

って感じでしょうかね。


株価の上下で一喜一憂するのも刺激的ではありますが、それなら他のギャンブルでも味わえるもの。
だけど、株式はそれが世界経済に直結しているので、周辺情報を合わせて考えるのがとても楽しい。
そして、それが資本主義経済の根幹であるが故に・・・好きな企業を直接応援する事もできる。
「鶏が先か、卵が先か」分かりませんが、好きな会社の株主になって、より一層その会社のことを好きになって・・・店に通って使うお金が売上げとして計上されるのを喜べる。
街を歩いていて、応援しているお店を見かけて嬉しくなる。。。
これって株式投資(長期投資)の醍醐味だと思います。
・・・最近、会社のビルに入っているエクセルシオールカフェに良く行くので、ドトール株でも買いますかね・・・
(もちろん、スタバ派なんですが、仕事中にスタバまでいけないんですよ(涙))
posted by あさひな at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資心得【未来の私へ。】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

長縄跳びの如く。




『長縄跳び』っていうんですよね。
ながーい縄の両端を二人が持って回して、その間に大勢の人が順々に入っていくやつ。

最近、株でそんなイメージもってます。

私は長縄を飛ぼうと待機してる人。
目の前で縄が回っている。

縄が回って、入るタイミングを計ってカラダをゆすっている。

『行こうかな』と思っても、回しているのは人間なので、タイミングが変わることもある。
先に飛んでいる人の足にかすって、縄が乱れる事もある。

再度タイミングを取り直して、再びタイミングがあったら、GO!
もし、タイミングがずれたら、慌てて飛び込むのはひっかかるリスクが高い・・・


私はなかなか飛び込めないチキンな性格なので・・・
日経平均株価にしても個別の株価にしても、株価の上下を監視して、
自分なりにその後の株価の動きを想定して・・・
思ったとおりになった時にIN!

ただ、まぁ。。。
1年半のひよっこトレーダーとしては。。。
なかなかシミュレーション通りに株価が動く事も少なく・・・
結局INできないことの方が多いです。

結果・・・今年に入ってすでに7営業日。
いまだに今年度の初取引はまだです。
何度か指値は入れてみたんですが、そこまで降りてこないんだから仕方ない。

特に年明け、重点的に追っていた9947イマージュに至っては、私が狙っているのをあざ笑うかのごとく(笑)、連日の上昇となってます。
優待を狙った動きなのかもしれませんが。。。それほどの材料も出ていない昨今、やはり慌てて高値で飛び込むのは私の主義に反するかと思い、放置してます。

その他に狙っている主力各社も。。。日経平均の調整がもうちょっと来てから・・・と思っているので、監視は続けてますが、手は出してません。

このまま、調整がなかったら・・・
結局買えずに行っちゃうのかも知れませんが、
『まぁ、その時は、その時!』

仕方がないと割り切るしかなさそうです^^
posted by あさひな at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資心得【未来の私へ。】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

2006年型『勝ち組』投資家を見ると。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

現在・年末年始討論会開催中です
みなさんの気になる銘柄や来年の抱負、予想など、
なんでもお気軽に書き込んでくださいね☆

『年末討論会』来年の「キニナル」銘柄は??
http://asahina-kabu.seesaa.net/article/30525744.html

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


先日、私が掲載された、月刊ネットマネー2月号。
ネットマネー誌で好感が持てるのは、「勝ち組」だけではなく、「負け組」にも光を当てていること。
・・・もちろん、そのおかげで、私が掲載されているのですが(笑)

だけど、ともすれば、「元手100万円が数億円に!」「資産100倍!」みたいな儲け話が先行して、
『株はやれば儲かる』
と思わせてしまうようなところがあるだけに、失敗する人もいる事をちゃんと示す責任があると思うんです。
・・・とは言え、数億円の借金を抱えたような人はなかなか取材に出ている場合ではないと思いますが。。。

さてさて、ネットマネー誌2月号では、「株の儲け自慢&大損告白」というテーマで、18人の投資家の勝ち負けの記事が載っていますが・・・

読んでいて気がつく事。

2006年型「勝ち組」トレーダーの傾向・・・
キーワードは『スキャルピング』と『売り』か。

確かに、今年は新興を中心に大きな下げ相場が来たため、追証などを巻き込みながら投売りを誘ってのオーバーシュートの場面が数々ありました。
短期の人の中で、この流れをきっちり掴めた人の中に、大きく儲けた人が多かったのはうなずけます。
とは言え、スキャルピングの大御所、株之助氏も大きく食らったようですので、2005年型とはまた違ったようです。

一方で、中長期の人には厳しかったようです。
ダイボウチョウさんですら、資産半減・・・マイナス4億5千万円ってすごいですね・・・
だけど、夏から秋にかけて底を打った気配のある日本株相場、中長期で結果が出るのはきっと来年以降だと思います。
澤上氏のレポートを見ていると、さわかみファンドはしっかり今年買い込んで、悠々と上昇相場を待っているようですから。。。


振り返ってみると、2005年型の「勝ち組」はイケイケドンドンの人が多かったですよね。
値動きの大きな新興銘柄を中心に信用込みの全力で右肩上がり・・・
そんな人たちの一部は今年の前半で壊滅した模様です。。。


果たして、『2007年型』勝ち組投資家はどのようなスタイルとなるのか。
願わくば、中長期のバリュー投資家の時代が来てくれると良いのですが^^
posted by あさひな at 16:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 投資心得【未来の私へ。】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

生きるってのは

『生きるってのは常に自分の手で選択をし続ける事
 はさむなら口でも何でもご自由にお気の済むまで
 そんなものに揺らいだりはしない』

from "1 LOVE"
words ayumi hamasaki

あゆの曲にはいつも励まされてます。
本当はもっと紹介したい1曲があるんですが、これはお正月休みにとっておきたくて。

先日発売されたアルバム『Secret』を聞きながら通勤してます。
冒頭は、+DVDだと割と印象の強いV-CLIPに仕上がっている『1 LOVE』という曲の一節。

でも、株の世界で生きてる自分にとっては『そんなもんだ』と思うわけです。
結局のところ、生きるって事もそうだけど、投資の世界も自己責任。

成功の確率を上げるためにどんな手段を使おうが、
(テクニカル指標?ファンダメンタル?板読み?)
どんな銘柄を売り買いしようが、
信用にしろ現物にしろ・・・
全ては自分の判断な訳です。

『こうすれば誰でも勝てる』方法がある訳ない。
いや、ある特定の条件であればあるのかも知れないけれど、永続性はない。
だって、市場参加者がみな同じ『必勝』の方法を使ったら、どうなるの?
それが可能なのは、全員が『買い』続けて、株価が青天井で上がり続ける時だけ。
いつ買っても、次の瞬間に株価は更に高くなり続けるとき。。。


ブログを書いていると、やっぱり負けると悔しいし、言い訳をしたくもなるけれど、結局自分に言い訳は通用しないんですよね。
どんなにうまく言葉を飾っても、自分まではだませない。
だったら、素直に自分に向き合っていこう・・・

まだまだ含み損も解消できずにいるけれど、それは私の判断の結果。
他の誰のせいでもないし。
幸いな事に、夏以降は市場が次第に回復しているのと共に、ゆっくりと資金も回復しているところだし、焦らず騒がず着実に。。。

今年の相場もあと5日。
逆転一発ホームラン期待のIPOも全滅だったし
(パイプドビッツとか当たってたら、一気に含み損回復しちゃってたのになぁ^^)
年間トータルの負け越しはほぼ確定しちゃったけど、勉強になった1年だったなぁ、と。
posted by あさひな at 13:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 投資心得【未来の私へ。】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

本日の反省

月額263円からのかわいいサーバー!ロリポップ!

今日の反省・・・
前場の動きを見ながら、1332日水を利確しようと算段。
655円で購入していて、今日の午前中は670円付近にいたので。。。

朝方から調子よく上げていたので、もう一段上もあるかと思って、「674円」で売り注文。
そこまで上げてこなければ後場の終わりに、まぁ、+10円の665円付近での売りでも良いかな〜くらいで。

その後、10時前から11時前まで目を放している隙に・・・
一気に660円割れToT

結局その後も下げるのを見送るのみでした・・・
タラレバですが、朝の段階でさっと動いていればと後悔しきり。


ついでに、気にはなりつつ買えないWTIリンク債。
現在、$58後半で8円近辺。
$63への戻しで10円付近まで上昇してますから、松井証券での手数料315*2=630を考えても、1円上げれば手数料は取れそう。
ただ、リスクの割りにゲットできる金額が少ない・・・
手数料315円はおよそ3万円のワラントまで一緒だと考えれば、8円のワラントなら4000W位は買うべきか。。。
これなら、2円×4000W=8000円で、手数料を払っても7000円・・・20%超のゲインが可能なんですね。
まだ悩み中ですけども。。。
posted by あさひな at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資心得【未来の私へ。】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

雑誌に載って、考えた。



先週は『ネットマネー』誌に掲載されて、嬉しかった。

だけど、改めて雑誌を見てみると、
『今時の相場で1000万円以上儲けた
 人気カブロガー15人が公開
 プロの盲点を突く!株の勝ち技』

・・・・・

あさひな、
『1000万円も儲けてませんし』
『プロの盲点を突いてませんし』
『勝ち技も持ってません』
そもそも、『人気カブロガーなのか?』と(笑)

掲載されている15人の中で堂々と含み損上げてるの私だけだし><;

正直、日本中の読者のどれくらいの方から
「お前より儲かってるyo!」
と突っ込みを喰らったのか、そっちが知りたいくらい。

そうやって見ていると、焦る気持ちもでますね。

『せめてプラスにはしたいよな』とか、
『とりあえず倍くらいを目指したいよな』とか。

ちょっと気持ちがはやりすぎて、日経先物miniなんてやってみようかな、とも思ったりしました。

しかし、Heywardさんの『日経平均をやるつもりなら全部失うつもりでヤレ』(すなわち、日経miniだと160万円程度)のお言葉に目が覚めて、我に返りました。

『たぶん、焦ってハイリスク商品に手を出してもうまくいかないだろうし、一発退場なんて事態になる可能性が高いじゃないか』と。

だいたい、リスクの少ない現物株で儲けられないのに、よりハイリスクな商品に手をだすなんて間違ってますよね。
ギャンブルで負けが込んで、掛け金を倍々にしていくのと同じ論理じゃないですか。。。と。

という訳で、チキンな私は日経miniは早速引っ込めます。
せいぜい、ワラントのプット辺りで経験を積んでから、自信がついてからでも遅くは無いですしね。


本当は、成功したいですよ。
短期間で儲けたいですよ。
自慢できるような成績も上げたいし、ブログの読者から『やり方を教えてください』と尊敬されるようになりたいし、表紙で取り上げられる様な『カリスマ』になりたいですよ。
だけど、ポッと出てパッとなれるなら誰でもやっちゃってますよね。
そんな夢みたいなことはとりあえず夢としておいといて、自分にできることからコツコツやるしかないですよね。

巻頭のうり坊さんのように1年ちょっとで100万円を1億円にできる人は、本当にうらやましいなぁ、と思いますが、たぶん今の自分には無理。
カブロガー1番に取り上げられているびびりおんさんだって200万を4億円に増やすのに6年かけていらっしゃるわけですし、おそらく人それぞれのペースがあるはず。

私は10年かけて1000万でも、20年かけて1億円でも、きっと自分の中では『勝てた』と思っているはず。
澤上氏がおっしゃっていたように、個人投資家の最大の武器は『時間』。
パフォーマンスを出すのに期限が切られていない個人投資家だからこそ、自分のペースでじっくりとやって行く事を改めて自分に言い聞かせたいと思います。

結局のところ、最大の目標は『退場しないこと』。
それが最大のリスクですから。

・・・10年後にまだこのブログを続けていて、資金が100万円くらいだったら・・・
それはそれで面白いんじゃないですか。
ねぇ。

・・・泣けるけど。
posted by あさひな at 10:02| Comment(6) | TrackBack(0) | 投資心得【未来の私へ。】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

投資歴1年にあてて。



暑い日が続きますね〜!

昨日は遠方から友人が遊びに来ていたので、
一日江ノ島に遊びに行っていました。
午前中は夏の日差しで、水着持って行ってないけど、
「泳ぎた〜い!」という感じでした。
午後からは一転ざーっと一雨来たりして、
なかなか荒れた展開でした。

今日は朝から会社の同期連中と組んでやっている
野球の試合に出かけてきました。
10:30〜12:00。
いや〜、暑い暑い!
水分取りながらやらないと、死んじゃうよ〜!って位。
アンダーシャツはもちろん、ユニフォームまで汗だくって、
いい歳してそこまでやらなくても?(笑)
だけど、チームのみんなが同じいい歳なもんだから、
いつもの通りセンターを走り回ってました。
守備はそこそこチームに貢献しましたよ。
打つほうは全く良いとこなし。反省。


さてさて、そんな話はおいといて、株の話。
さんざんブログでも騒いだので、
多くの方に知っていただいたと思います(笑)が、
先週、あさひなはトレード歴1年を突破しました。

詳しい履歴を引っ張り出してみると、
2005年7月16日 松井証券ネットストック申込書送付
同7月23日 口座開設通知受領
同7月25日 口座へ20万円入金
同7月27日 初トレード(スタバ 31600円)
同8月1日 初売却(スタバ 32250円)

トレードデビューはやはり7/27と考えて良いですかね。

当時、株のブームの初期の頃で、まだ取り上げ方も
控えめだったと思います。
いつの日か株で大きく儲けて晴れて脱サラをして、
可能ならばセレブな生活・・・
いや、質素な生活でも十分・・・
なんて思っていました。

もともとギャンブルはやらない性質だし、
会社で稼いだお金を細々貯めても脱サラは無理。
株にこだわる必要もなかったけれど、資産運用は
自分の課題でもあったわけです。

ちょうどその頃会社に派遣されてきた子が
株の師匠になってくれて、いろいろ教えてもらい、
とんとん拍子に株式デビュー。

サラリーマンとの二足のわらじのため、
日中張り付きのデイトレは不可能。
本で仕入れた知識で、「スイング」をやろうと思い、
始めてみました。

当初のモットーは、
1.投入した資金は全部スッても困らないお金。
 なくなったら、勉強代として諦めるべし。

2.とにかく、最初の1年は勉強の年。
 生き残る事が最優先。

去年の秋は単純な右肩上がりの局面で、
多くの銘柄大きくUPしてましたから、
変なところに手を出さなければ儲かる相場でした。
あさひなの所有していた
6345アイチや5976ネツレンは夏場に600円台だったのに、
年末には1000円を超えてました。
4776サイボウズに至っては、夏場に20万円を割っていたのに、
年末分割前は150万円まで急成長。

「株って意外と簡単に儲かるんじゃない?」
この時にアジをしめてしまったのが運のつき。
「私って結構センスあるかも?」

このときまさに、
「勝って兜の緒を締めよ」
と思っていれば今の体たらくはなかったでしょうね。

調子に乗って資金を追加したところでLDショックを機に
長い長い調整に入り、現在に至っています。
含み損が10万、20万・・・と増えた時には、
「傷が深くなる前に辞めた方が良いのかも」
と思いましたが、思いとどまり、
とにかくなんとか1年間生き残りました。

私の投資スタンスも試行錯誤の結果変わって来てます。
最初はやはり「儲ける」手段として株を見ていたので、
「儲かる」株を探していた訳ですが、
情が移りやすい性格ゆえ、一旦所有してしまうと、
なかなかすっぱり縁を切る事ができません。
そんなこんなで、だんだんスタイルが長期側にシフトしてきて、
「利回り2%でも50年持てば元が取れる」的な考え方で
応援したい会社の株をじっくり持つやり方に変えました。

2712 スターバックスコーヒージャパン
2738 バルス(Francfranc)
7860 エイベックスHD
これらは正直、売る気がないです(笑)
スタバについては、伸びたら売れるように複数所有中。

その他、
2768 双日
 優先株、MSCBが片付いて再生が完了するまで、
 約2年のつもりで持ち続ける予定。
 取りあえず今年度の復配で一上げ、
 来年度のMSCBの償還でもう一上げ、と
 夢は大きく持ってます。

4842 USEN
 GyaOがネット界を席巻する日を夢見て、
 数年スパンで持ち続ける予定。
 (GyaOがダメだとなれば損しても売りますが。。)

あたりはかなり長期で腰を据えてます。

負け惜しみではなく、正直な気持ちとして、
ちょっと調子に乗っていたところで、今年前半の下げ。
ずいぶん手痛かったですが、撤退までは追い込まれず、
(信用に手を出してなくて本当に良かった><;)
結果的にこの1年、
前半半年(昨年後半)で上昇相場、
後半半年(今年前半)で下降相場を
身をもって体感できて、これを今後に生かさなきゃ
ダメだろうと気持ちを新たにしています。

調整がもう少し遅ければ、信用でも始めて、
資金を新興にどんどんつぎ込んで、
一気に撤退に追い込まれたかもしれないし、
もっと早く、株を始めてすぐだったら、
「株は怖い怖い」と言ってすぐ辞めたかもしれない。
下げたけど、気持ちの整理がつけられる範囲で
幸せな事だったと思っています。

自分自身のハートもずいぶんと鍛えられましたよ。
数十万円の含み損を抱えて開き直るなんて、
1年前の自分には絶対できなかった事だから。

そういう意味でも株式投資は人生修行。
ずっとライフワーク(趣味?)としてやっていきたい。
大きな声で、「株が好き!」と言い続けて行きたい。

この一年のもう一つの目標として、
「FP(ファイナンシャル・プランニング)技能検定 3級」
に挑戦するつもりです。
ちょうど株を始める前後、会社の仕事に行き詰って、
何となく情報処理関連の仕事も良いかなぁ、とか思って、
「初級システムアドミニストレータ」の資格を取り、
「情報セキュリティアドミニストレータ」に挑戦する
勉強をしていました。
試験が9月だったのに、7月から株を始めて、
その後の勉強をおろそかにしてしまったので、
結局資格は取れませんでしたが。。。
やっぱり勉強するなら、公的資格を取りながら、
人生の選択肢を増やしていくのも良いかな、と思います。

FP技能検定は株(資産運用)に関連するところだけではなく、
保険や住宅ローン、税金などの知識も必要です。
これからの世の中を生きていくためにも、
自分の生活設計を自分でできるようになった方が有利、
なんて思ったりもします。
正直、税金とか保険なんて全然分からないので人任せ。
言われるままにお金を取られてる現状ですから。。。

1年後、この場で、投資の成績も資格の挑戦も、
明るい報告ができますように!


posted by あさひな at 13:32| Comment(7) | TrackBack(0) | 投資心得【未来の私へ。】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

投資とは『愛』である☆



賛否両論あるでしょうけれどもね、
あさひなは敢えてこの株価大波乱の折りに
声を大にして言いたい。

『投資とは愛である!』と。

わたし自身、株を始めたきっかけは
『一儲けしたい』
という邪念に満ちたものでした。
いや、過去形ではなく、今現在でも、
やっぱり投資を通じて儲けたいと思うし、
儲けて脱サラが一つの目標です。

しかし、5月から6月にかけての下落の中で、
持ち株の含み損がどんどん拡大し、
全面撤退も検討しながら・・・
『やっぱり株が好き!』
と若林さんのような事を思ってみたり。

あゆのLIVEにいったおかげで、勢いがついて、
下げ止まったか危ういこの時期に、
しかも大株主USENからの大量売却の下げの最中に
エイベックス株を購入。

購入翌日にちょっと下げて
『もっと安く買えたのにな』
とはちょっと思ったけれど、
「後悔」の気持ちはなく。
下がっても、上がっても、株を所有する事を通じて
あゆと少しでも距離が縮まった気持ち。
それだけで幸せな感じ・・・『愛』ですよね。

地合いの助けもあって一気に含み益を抱えましたが、
エイベックスに関しては売却の意思はありません。
少なくとも、あゆが引退するまでは。。。^^

スタバの1株と加えて、
あさひな的「永久」保有株が増えました。
だけど、こうやって企業を応援できるのって
とても楽しいことだと思いますし、
デイトレーダーには味わえない感覚でしょうね。

「銘柄を愛すな」という言葉もあるようですが、
わたしはこれからも保有銘柄を愛し続けますし、
愛せるような銘柄を探して行きたいと思います!

当初は株で儲けて、数億円の資産ができたら
リスクの大きな株式市場ではなく、
もっとリスクの少ないところへ振り分けて、
慎ましやかに引退生活を・・・
と考えてもいましたが、
今となっては資産が増えたらもっと株を買いたいし、
いつかは大株主と呼ばれてみたい!

会社四季報を開いて見ると、
7860エイベックスの大株主として、
最後に載っているのが、
GSインターナショナル 114万株。
これを超えて四季報に載るためには。。。
114万株×2725円=およそ31億円。
夢のような世界ですね。。。

posted by あさひな at 11:28| Comment(6) | TrackBack(0) | 投資心得【未来の私へ。】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

竹田和平氏@モーサテ

金曜日のモーニングサテライトにて竹田和平氏のインタービューが放送されていました。
竹田氏の名前は知っていたものの、お恥ずかしながら初めて拝見し、投資のスタンスのような話も初めて聞きました。

『昨今の暴落相場の中でもニコニコしている投資家がいます』というイントロで始まったインタビューでしたが、そりゃまぁ、あれだけの資産を持った投資家なら、ちょっとやそっと下がったところで右往左往する必要もないでしょうし、安値をバンバン切り下げている銘柄がある一方で、高値更新している銘柄もあるわけですし、少数しか保有できずに持ち株全面安!なんていう個人投資家とは状況が違いますよね。

なにより、昨年末あたりと比べるから暴落だと思えるわけで、単純に去年の夏くらいの水準から比べてみれば遥かに高いわけでしょ。
去年の終わりに初めて虎の子の資産をつぎ込んだとたんにこの下げを食らって喘いでいる弱小投資家(私自身も今年に入って大幅に資金を増やしたが故に損失拡大・・・)とは違いますよ、そりゃ。

とはいえ、とても好感が持てました。
「失敗から学ぶ『学び』が大事だ」
とおっしゃっていましたね。
わたしもここしばらく落ち込んだりもしたけど、
まずは生き残る事が大事。
そして、分析と学びを大事にしたいと思います。

ついつい『後悔』しちゃいますが、
後悔って何の役にも立たないんですよね。
それより、次により良い選択をできるようになるために
何を学んで蓄積していくか・・・を考えたいです。

昨日も1332ニッスイを朝方に579円で買ったら下げ。
565円辺りをウロウロしてくれたときには、
『あー、待てば良かったよ。まったく、本当に。。。』
と後悔したものですが、考えてみればたかだか1500円。
昼ごはんをちょっとグレード落として1週間ガマンすれば
しっかり取り返せる範囲じゃないですか。
それよりも、将来に向けて仕込みたかったのだから、
それで満足しないといけないですよね。
(結果的に株価は戻して、582円で引けたので、ちょいプラス)

キャスターはさらっと流しましたが、『学び』の例として
「投機家として失敗したから、投資家になる、とかね」
なーんてこともおっしゃっていました。
ザラバに張り付いていられない私は
どうしても一瞬の判断を求められるような
値動きの大きい新興には手が出せないし、
何より、株を持ってしまうと愛着がでちゃう。
だから簡単に『買って』『売って』をできないので、
やっぱりじっくりと好みの銘柄を長期保有しながら
会社の成長と共に喜んで行きたいなぁ、と思います。

竹田氏は四季報で100社位の株主として載っているとのこと。
あさひなもいつか、ココゾという1社でも良いので
株主として載ってみたいものです。。。

そのためには一歩一歩、踏みしめながら進んでいくしかないですね☆


どうでもいいですが、Jiyu!Da!って『自由だ〜!』ですよね。
エンタのエンディングで『自由だ〜!』と叫ぶ犬井ヒロシ、
最近のお気に入り芸人です。
なんかそんなことを思い出すネーミングでした。
 
posted by あさひな at 09:32| Comment(0) | TrackBack(1) | 投資心得【未来の私へ。】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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